裏地に美少女「痛スーツ」50万円ナリ、美少女ボディーの「痛車」も…ブランド化する究極オタク文化の勢い - たろそく跡地

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裏地に美少女「痛スーツ」50万円ナリ、美少女ボディーの「痛車」も…ブランド化する究極オタク文化の勢い

2013-07-15 アニメ オタク

0 コメント



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1: yomiφ ★ 2013/07/15(月) 14:27:37.98 ID:???

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アニメの美少女キャラクターを裏地にプリントしたスーツを大阪の服飾関係者らが開発し、マニアの間でちょっとした話題になっている。オタク用語でいわゆる「痛スーツ」と呼ばれる代物で、特殊加工技術を用いるため高いもので50万円もするが、注文が相次いでいる。
オタク業界ではこれまで「痛車(いたしゃ)」や「痛パソコン」「痛ギター」などの“痛グッズ”が話題に。
さらにメイドや聖地巡礼、ご当地アイドルなどアニメから派生したブームや現象も多くあり、今や「オタク文化」は日本の現代カルチャーを語る上で欠かせない存在となっている。

■痛々しいスーツ?
オタクやアニメファン以外はあまりなじみのない「痛い」という言葉は、「場違い」「恥ずかしい」「情けない」といった言動を表現するときに使う俗語。「痛い話」とか「痛い格好」といった具合に使う。

そこから派生して、美少女キャラのシールをボディーに貼ったマニアックな車を、
「見ていて痛々しい」という自虐的な意味を込めて「痛車」、その後に登場した同様のプリント商品を「痛~」と呼ぶようになった。「痛~」は本来否定的な意味で使われたが、今はオタク文化の“一ブランド”として定着したこともあり、肯定的に使われてもいるようだ。

今回紹介する痛スーツは、50年以上も続く大阪・船場の老舗紳士服店の3代目、
吉田竜一さん(24)とその仕事仲間の職人や服飾関係者らが、「痛スーツProject」という“プロジェクト”を立ち上げ製作している。

生地デザインから縫製に至るまで職人が腕によりをかけて仕立てた「世界にたった1着の完全オーダーメード」というのが売り物。試行錯誤の末、真っ白なポリエステル製の裏地に色付けをする特殊加工技術を編み出し、裏地への美少女キャラのプリントを可能にした。

■特注50万円!
もともと吉田さんは大のアニメ・ゲーム好き。日本発のアニメが「クール・ジャパン」と呼ばれるほど世界的な人気を集め、「萌え」という言葉が世界的に認知されるのを見て、自分の仕事と結びつけて痛スーツを思いついた。調べてみたら、そうした商品を手がけている業者はなく、需要が見込めると思ったという。

注文を受けてから完成まで1~2カ月かかり、値段はスーツ上下で5万~50万円。
客の要望にも応じ、人気キャラをプリントする場合、作者だけでなく出版社やアニメ制作会社などに2次使用の許可を取る必要があるため、値段は一律ではないという。
またレディース用も受け付けている。

製品は今年3月、東京ビッグサイトで開催された「東京国際アニメフェア」で初めて披露したところ、意外にも女性の注目を集め、外国人らにも好評だった。
インターネットでの反響も大きく、確かな手応えを感じたという。さらに7月4~7日にパリで開催された「Japan Expo」にも出展し、PRに努めた。

 こうした効果もあり、特殊な商品ながら現在、すでに15件ほど注文があるという。
「お客さまの反応を見る限りは良い滑り出しだと思う。年間1000着は売りたい」と吉田さん。著作権の問題に関しては、「まだスタートしたばかりなので、関係各方面と交渉を進めている。使用できるキャラクターが増えれば、それだけ人気が高まってくるはず」と話す。

大阪では、スーツの裏地に阪神タイガースの球団ロゴなどがプリントされた「タイガーススーツ」が話題だが、お好みの美少女キャラを肌身離さず“隠し持つ”ことができる痛スーツも、マニアの間で人気を呼びそうだ。

■聖地巡礼、メイド、ご当地アイドル
約10年前に登場した痛車は、オタク街の東京・秋葉原を中心に目立つ存在になった。
2005年にはレーシング界にも登場、「涼宮ハルヒ」「初音ミク」などの美少女キャラがボディーを彩ったレーシングカーがサーキットを疾走した。

痛グッズはその後、パソコンやマウス、キーボード、ギターなどの楽器類にも波及。
「好きなキャラと一緒にいられるのが自慢」と、ファンらの間では所持することが一種のステータスになった。

ほかにもオタク業界は美少女キャラが登場するアニメやゲームを中心にし、そこから波及・派生する形でさまざまな文化を生み出してきた。
「けいおん!」や「らき☆すた」など話題のアニメの舞台となった地をファンが巡る“聖地巡礼”もブームになり、新たな観光振興につながっている。

またメイド文化も代表的な2000年代カルチャーの一つ。かつて電気街としてにぎわった秋葉原や大阪・日本橋では、パソコンブームの流れからパソコンソフトやDVDが並ぶようになり、アニメソフトやグッズの店が増え、ついにはアニメを“リアル”にしたメイド喫茶が登場。気がつけば東西の一大オタク街を形成するまでになった。

さらに全国各地でご当地アイドルが次々に現れ、観光客誘致に一役買うなど、オタク文化の広がりはとどまるところを知らない。

吉田さんは痛スーツの特殊加工の技術について、「家族の写真を裏地にプリントすることにも応用できると思う。実現すれば多くのお客さまのニーズにこたえることができ、商品の可能性も広がる」と話すが、アイデアや工夫、技術開発がこうしたオタク文化を支えていることは間違いない。

(了)

http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/130714/wlf13071418000017-n1.htm



3: 忍法帖【Lv=40,xxxPT】(1+0:10) 2013/07/15(月) 14:29:26.43 ID:x2e6zAcv

サブカルチャーにもなっていない、個人の趣味だろ。


4: なまえないよぉ~ 2013/07/15(月) 14:34:16.00 ID:rYKHrZgR

こんなん見せつけられた引くは(w


5: なまえないよぉ~ 2013/07/15(月) 14:34:21.57 ID:885AM/qF

歯切れが悪いな、産経
ガラパゴスで行こうぜって言えよ。


6: なまえないよぉ~ 2013/07/15(月) 14:35:38.94 ID:oUgeOe4O

裏地に金をかける江戸っ子だね粋だね


7: なまえないよぉ~ 2013/07/15(月) 14:50:06.99 ID:8gvALvcu

これ許可獲る必要あるんか

個人で使うだけだろ
痛車のプリントアウトも許可獲ってんのか


引用元: 【文化】裏地に美少女「痛スーツ」50万円ナリ、美少女ボディーの「痛車」も…ブランド化する究極オタク文化の勢い













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